倍率26倍 国立大初のコスメ学部

日本の教育界で、ちょっとした事件が起きています。

舞台は東京でも、大阪でもない。 佐賀県です

今年4月、佐賀大学が国公立大として初めて、化粧品を学べる新学部「コスメティックサイエンス学環(がっかん)」を創設しました。

第一期生の定員は、わずか30人。そこに、コスメを本気で学びたい受験生が集中。前期日程の倍率は7.3倍、後期日程はなんと約26倍に達して、同大学の「最難関」になりました。

コスメは、複数の学問にまたがるサイエンス。佐賀大学もこれを売りにしており、既存の医学部、理工学部、経済学部など6つの学部を横断して、コンテンツのおいしいとこ取りをします。

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