中3生の夏、始まります。
アツい夏期講習が迫ってきました!まもなくスタートです!!
まだ、講習会のお申込み受け中です。
まずは、各教室にお問い合わせください。
無料体験申込フォームからも受け付けています。
以上、宣伝でした m(_)m
中3生全88時間(Review入れたら116時間!※日出校・杵築校)の大盛授業で何するかって話なんですが、
中3数学は、大分県の公立高校そっくりに作った実戦形式の問題を使います。実践っていうか実戦です。
(大きな声では言えませんが、某模試の過去問も使っていきます)
ゆっくりクラスでは入試問題を使って3年間の基礎復習からスタート。応用クラスでは初っ端からガンガンに実戦問題を解いていきます。
もちろん、夏までに学習・履修した内容が中心ですので安心してください。
絶対に「行ってよかったー!」って言わせますんで、真剣に付いてきてください!
せっかく貴重な入試形式の問題を扱うので、ぜひ心して実践してほしいこと。(><)/
①復元演習
「一度やったことある問題が解けないのに、入試で初めて見る問題が解けるわけない!」って考え方です。
教室によっては授業後にReview(復習時間)を時間割に設定していますが、要は、本日の復習ですよね。
復元演習とかカッコつけて言ってますが、受験学年なんだから復習くらいやろうぜ☆ってことです。
②複数解釈
「とりあえず答えはあってたけど、他にやり方ってなかったんかなぁ?」って考え方です。
解答・解説のやり方がベストとは限りません。当然、自分で解いたやり方がベストとも限りません。
解説によっては「別解」ってのがあります。自分のやり方以外の解法もぜひものにしてください。
自分のやり方だけ信じてたら、気が付いたときには置いてかれてるよ☆ってことです。別解もですが、友達が解いた解き方・考え方も貴重です。参考書よりすんなり入ってきます。
他にもいろいろあるのですが、中3生はせめてこの2つ、意識してみてください。
自分も授業でお話しすると思います。(4日に1回くらいは聞かされるかもです…(笑))
難しい問題も立ちはだかるかと思いますが、
1、まずは自分の答案を作る。間違ってても上等。論理的に考えた答案は、正誤に関係なく価値大です。
2、次に答えがあってること。「間違い・誤答」ってホントに大事なんですが、やっぱ正解するとモチベーション上がりますよね。
3、最後に「他のやり方なかったかなぁ?」先ほどの②複数解釈です。
夏休みの先にある8月の第1回学力診断テストを、一緒に戦うために、
この夏は、小さな目標をたくさん作って、目標達成をガンガン積み上げていきましょ!!












